講演活動 | 柏、松戸の葬儀・家族葬は東葛メモリーへおまかせください

講演活動

葛飾商業高校にて

【タイトル】「死」と向き合い 「生」を知る
【サブタイトル】現場から見た「生」と「死」と 残された遺族の心のケア(グリーフケア)

葬儀社として、また、グリーフケアの活動を通してわかった命の尊さ、 残された遺族に必要なものをお話ししました。

講演内容抜粋

だれにでも等しく訪れる「死」という現実。これに向き合い、積極的に受け入れることで、よき「生」につなげる。それが「死への準備教育(デス・エデュケーション)」の考え方です。
「死生学(タナトロジー)」を日本に初めて紹介し、「死への準備教育」の普及につとめている ドイツ生まれの哲学者アルフォンス・デーケンさんの言葉です。

「死」はだれにでも必ず訪れる普遍的、かつ絶対的な現実です。
わたしたちは生きている限り、 いつかは親しい人の「死」を体験し、最終的には自分自身の「死」に直面します。
もちろん「死」そのものを事前に経験することはできません。
それでも身近なテーマとして自覚し、確実に訪れるその現実を受け入れるための 心構えを習得することはだれにでも必要です。

決してネガティブ(否定的・消極的)な行為ではなく、むしろ、よりよく生きるための教育だということです。
「死」と向き合い、最期まで人間らしく生きることを目指すわけですから「デス・エデュケーション」とは、同時に「ライフ・エデュケーション」でもあるのです。

島村トータル・ケア・クリニック「生き生き塾」にて

【タイトル】葬儀とグリーフケア
【サブタイトル】ターミナルケア後の世界

予防医学から終末期の緩和ケアまで、最新かつ適切な医療を施す島村トータル・ケア・クリニックさん。その病院内ののサークル活動の1つである「生き生き塾」。

自分を啓発する時間、感動する機会を設けて、健康寿命を伸ばそう!との 趣旨から16年前より毎月定例会を開催しています。
葬儀社だから知っている死の現場や葬儀社の裏技、良い葬儀をあげるための知恵などの他、グリーフケアについてのお話をさせていただきました。