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葬儀社の種類と傾向

葬儀業者といっても、全てが同じ形態ではありません。

終活という言葉が広まった頃から、ご遺族から見た葬儀社の種類として大きくわけて3つの傾向が確立されてきました。

普段あまり耳にすることはないでしょうが、それぞれに特徴がありますので簡単にご紹介いたします。

・専門葬儀社

地元に密着した葬儀社で、一番古くからある形態です。

社内で式場を保有しているところもあれば、式場を保有せず、貸し式場を利用する業者もあります。

他の2種に比べて、ある程度自由な形で葬儀を行うことができるという特徴があります。

積立金などが一切がかからないのは大きなメリットですが、葬儀社としてのサービスや物品の質、設定価格の幅が広い為、事前に情報を集めてから依頼することが大事です。

・互助会型葬儀社

会員制度を持ち、毎月の積立金で積み立てたお金で葬儀を行うサービスです。

母体は葬儀社に特化するわけではなく、冠婚葬祭業となります。

生前からお金を積み立てる必要がありますが、積み立てたお金の全てを葬儀に当てることができるわけではなく、その何割かが母体の式場建設や経営資金に回されます、といった契約が多いのが特徴です。

近年ではこの積立金に関する疑問の声が多く、それによって紹介型サービスが伸びてきたといった背景があります。

・葬儀の紹介型サービス

主にインターネットを介して葬儀の紹介を行うサービスで、歴史が新しく、近年最も件数が伸びています。

サービスの母体は葬儀社ではなく、実際に葬儀を行うのは専門葬儀社か互助会型葬儀社となります。

いわゆる仲介サービスであり、安い価格でお葬式ができるとことを謡っています。

仲介業者は葬儀社または紹介手数料を徴収することで、サービスが成り立っています。

その為、葬儀社は、インターネット上の提示価格から紹介手数料を差し引いた金額で、お葬式を行います。

デメリットとして、実際に依頼しないと担当者と直接お話ができない点が挙げられます。

東葛メモリーは、この3種の中では専門葬儀社にあたり、これに加えて以下のような特徴があります。

年間800件を越える施行実績のうち、約半数のご依頼がリピートの方となっております。(数年前までは3割程でした)

リピート数の多さの特徴として、お会いして相談された担当者が最後まで責任をもってお手伝いするスタイルが挙げられます。

ご相談も、担当者の携帯電話に直接お電話・ご相談いただくケースがあり、深く信頼を寄せていただいていることをスタッフ全員が誇りに思っております。